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ハーレーに乗るスタイル

2017年10月17日

ハーレーの様なオートバイは趣味のものなので,誰でも乗るときは格好よく乗ろうと思っています。格好いいバイクに,格好いいジャケット,ブーツ,ヘルメット,そういうもので自分も格好よく乗るつもりなのです。

 ハーレーに乗る人は大きく分けると二種類,街乗り中心の人とツーリング中心の人に分かれます。街乗り中心の人はだいたい格好いいです。ボマータイプだったり(格好いいけど長時間の運転は辛そう),短時間,短距離,街中を走るので他人に見られますからいい格好で走れます。

 しかし,ツーリング中心になると,なかなか格好ばかり気にしていられません。もともとバイクという乗り物は,夏は暑く,冬は寒く,朝は涼しくても昼になれば暑く,渋滞になれば暑く,走り出せば寒い,山を上がれば寒い,風が吹けば運転が大変,雨は危険過ぎて論外,要するに季候や天候の影響をまともにに受けるので,いつでも大変なのです。なので街中を短時間乗り回すだけなら格好よく走ることも出来るのですが,長時間走るツーリングとなると実用的な装備が必要になり,予備の装備や雨具も持参して・・バイクに乗る前の格好よく走る計画は・・・どこかに行ってしまいます。だいたい高速道路なんて誰からも見られていないし,格好つけるだけアホらしくなります。実用的なスタイルは必ずしも格好いいとは限りません。街乗りだけならサングラスでいいところをシールドを付けます。雨具やお土産を入れるためのバッグやボックスを付けます。そうして段々と格好良さから遠ざかっていきます。そうして実用性と格好良さの折り合いをつけて自分のスタイルが決まっていきます。私は基本的にはジーンズにフライトジャケットです。

 ツーリングタイプの大型ハーレーに乗る人は,タンクトップとかベストとか,いかにもハーレーという服装で乗る人が多いですね,あれはアメリカ人の様に体格が良くないと似合わないので私はやりませんが,楽しみ方の一つなのでこれも良いですね。バイクの趣味は洋服や道具選びも含めた楽しみです。 ただ,大型バイクで,マフラーを変えて爆音で,派手な服装の人たちが何十台も連なっていくと,それはバイクを知らない人が見ると,格好いいというより奇異に見られてしまうかもしれません。ハーレーのイメージを下げるのではないかと心配になります。台数が少なければ目立たないのですが。

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