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安田弁護士のブログ

9月の記事一覧

ハーレー スポーツスターのメカ的特徴

◇2017年09月21日◇

エンジン ハーレーの魅力はエンジンが一番です。あの独特の排気音が好きで乗っている人ばかり手す。この音はエンジンの回転が上がると消えてしまうので(普通のエンジン音になってしまう),低回転の方が好ましいことになります。「一番いいのはアイドリングだ」,

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ハーレー スポーツスター883L

◇2017年09月18日◇

ハーレーに何時かは乗りたいと思っていました。数年前,ふとネットでハーレーの値段を見たところ,スポーツスターなら安い,手が届く。(当時は)ハーレーの中では一番小型の車種でしたが,自分の体格を考えるとスポーツスターが最適と思え,ハーレー購入計画がスター

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遺言があるのを知らないで遺産分割した場合,無効になるか

◇2017年09月11日◇

遺言は書いておいても,自分の死後誰も遺言に気がつかなかった場合は結局無駄になってしまいます。ですから公正証書遺言でも,自筆証書遺言でも誰か信頼のおける人(あるいは遺言で財産を得ることになる人)に遺言を委ねておくことが大切です。  では,遺言が存在

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公正証書遺言作成のときにうなづいただけの場合も有効か

◇2017年09月08日◇

公正証書遺言は公証人に作成してもらう遺言です。しかし,公証人が作るといっても遺言者の意思のとおりに遺言を作るものですから,遺言者の意思の確認が重要です。そこで遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授することが公正証書遺言の要件とされています。 口授という

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前の遺言を撤回する遺言,それをさらに撤回したときに古い遺言が復活するか

◇2017年09月07日◇

一度,遺言書(第1遺言)を作っても,その後に作った遺言(第2遺言)で前の遺言(第1遺言)を撤回することができます(民法1022条)。そうすると最初の遺言(第1遺言)は無効となります。では,第3遺言によって第2遺言を撤回した場合,第1遺言は復活するの

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債務不履行に基づいて遺産分割協議を解除できるか

◇2017年09月06日◇

普通の契約関係では,契約当事者の一方が債務を履行しない場合,その契約の相手方は債務不履行を理由として契約を解除することができます(必ずできるわけでもありませんが)。  では,相続が発生してから相続人間で遺産分割協議を成立させたものの,相続人の一部

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内縁の配偶者(妻,夫)は財産分与請求権を有するか

◇2017年09月04日◇

配偶者(妻や夫)は相続人になりますがそれは法律上の妻(戸籍上の妻)に限られます。したがって内縁の配偶者は連れ合いが亡くなっても相続権を有しません。全財産は連れ合いの法律上の相続人(子供や親、戸籍上の妻)が相続します。  これは争いようがないのです

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自筆証書遺言に他人が手を添えたときの効力

◇2017年09月03日◇

遺言は高齢者が書くことが多いのでそのときには自分で文字を書くことも難しくなっている場合もあります。そういうときに他人が手を添えた場合も「自書」として有効でしょうか。それが問題になった判例があります。  事案  遺言者は白内障により資力か衰え,病

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自筆証書遺言に拇印を押したときの効力

◇2017年09月02日◇

自筆証書遺言によって遺言をするには,遺言者が,その全文,日付及び氏名を自書し,これに印を押さなければならない。」(968条1項)。 ここで「印」と言えば普通は印鑑(判子)を押すことですが,拇印を押した場合は有効なのでしょうか。正にこれが争点となっ

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相続開始から10年以上経過してからの遺留分減殺請求

◇2017年09月01日◇

遺留分の行使には2つの期間制限があります。一つは遺留分権利者が相続の開始及び減殺すべき贈与または遺贈があったことを知ったときから1年間(民法1042条前段),もう一つは相続開始のときから10年を経過したときです(1042条後段)。前段と後段の違いは

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療養看護型の寄与分が認められた例

療養看護型の寄与分について判断された事例をいくつか紹介します。  療養看護型というのは,相続人が被相続人の療養看護を行い,被相続人が看護人に依頼する費用を払うことを免れ,その分相続財産が多く残った,だから寄与分を認めようということです。  寄与

公正証書遺言の「口授」とは

事実関係を詳細に認定して「口授」を否定し公正証書遺言を無効とした判決があります。  東京高裁平成27年8月27日判決(判例時報2352号)  この事件では,遺言者は,公正役場を3回訪問して公証人と話をしていました。しかし,裁判所は遺言者の健康状

平成29年を振り返って

2017年を振り返ってみると,いくつもいい解決かできた年であったと思います。 双方の意見が違いすぎてとうてい成立が困難と思えた事件が2つ,途中から一気に話合いが進み合意,解決にいたることができました。相手の合意を得ることが不可欠な事件で,相手との

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