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新型コロナウィルス対策

2020年3月25日

新型コロナウィルス対策について     
新型コロナウィルスを防ぐために役に立ちそうな工夫を考えてみました。コロナウィルスを防ぐには飛沫感染を防ぐことが大切で、飛沫感染を防ぐためには他人の咳やくしゃみの飛沫が届かない距離、大体2メートルの距離を保つことが必要なようです。しかし、日本の都市では他人と2メートルの距離を保つことは難しいです。そこでもできる工夫を考えてみました。
電車の中など
混んでいる電車の中では2メートルも他人との距離を保つことができません。そこで、電車の中で咳やくしゃみなどするときにマスクをする、ただ話をするだけでもつばなどの飛沫を出すことになるので友人と一緒に乗り合わせたときもできるだけ話をしない。今は黙っていることも良識となるでしょう。
駅のホーム、階段、道路を歩くときは他の人よりもゆっくりと歩くなどして他人との距離をあけることが可能です。
電車も各駅停車に乗れば、乗客は少ないし、駅に停まるたびに換気をしてくれます。
電車の中でスマホを開くとその画面に目に見えない飛沫が付着するかもしれず、家に帰ってから画面に指で触ることで感染の危険があります。電車の中ではできるだけスマホを開かない方がいいと思います。
レストランや会議
マスクをしていたらレストランで飲食できませんし他人との距離も近くなります。仕方ないのでせめて話をするのをやめましょう。食事中の会話は食事を楽しくしますが、今のご時世ではランチのときは静かに黙って食べる方がより求められるマナーのような気がします。飲みに行くときは酒と会話が目的ですからもう無理です。せめて同行者以外の人物との接触を避けて距離をあけるくらいはできます。カラオケは大きな声を出して飛沫を大量に出しますし、マイクが危険なので、歌う人は離れる、マイクは必ず消毒するなどでしょうか。
会議や法律相談、打ち合わせなどのときは話をします。そこで距離を少しでも遠くする、マスクをする、大声を出さない、机など手に触る部分を消毒する、部屋の換気をする、手を洗うなどの方法が考えられます。
また、少しでも風邪症状や咳、発熱のあるときは(おそらく99%はただの風邪でしょうが)リスク回避のために参加しないことです。今は風邪っぽいというだけで休むことも批判されることはないと思います。
当事務所の新型コロナ対策
当事務所では次の対策を考えています。法律相談のときは、相談者の方も弁護士もマスクを使用し、相談者か弁護士に少しでも風邪症状があるときは直前であっても延期します。ドアノブやテーブル等の消毒を随時行います。プラズマクラスター機能のついた空気清浄機を24時間運転します。事件を受任した後の依頼人との打ち合わせはできるだけメールや電話で行います(これはこれまでと変わりません)。
新型コロナウィルスが爆発的に広まってしまうと重病者を救うことができなくなってしまい大量の死者が発生するでしょう。感染すれば自分も死ぬかもしれません。しかし、おだやかな流行であれば社会生活を維持しつつ重病者も救うことができます。ここは国民みなが頑張る時だと思います。速く収束して欲しいものです。

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