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相続法の改正により、被相続人の配偶者に対し、配偶者短期居住権と配偶者居住権という二つの新しい権利が生まれました。その解説をします。   配偶者短期居住権とは(1037条)   相続が発生した場合、被相続人の建物に無償で居住していた被相続人の配偶者の…

改正された遺留分制度

◇2021年7月4日◇

改正相続法の解説 遺留分 遺留分とは 遺留分というのは誤解を恐れず分かりやすく言うと遺言の一部を無効にする権利です。兄弟姉妹以外の相続人は「遺留分」という権利が認められており,遺留分を侵害する内容の遺言などがあっても,一定の割合で財産を相続することがで…

名古屋高裁令和元年5月17日決定 判例時報2445号   被相続人(父)が亡くなり、その子の間で遺産分割が争いとなりました。とくに生前に親から受けた色々な利益が特別受益になるかどうかが強く争われました。特別受益(民法903条)とは、相続人が被相続人から…

大阪高裁平成31年2月15日決定   亡くなった人に相続人がいない場合、相続財産管理人を選任して相続人の捜索などをしますが、最終的に相続人としての権利を主張する者がない場合、亡くなった方と一定の関係にあった人は相続財産の一部または全部を受け取ることがで…

遺産分割を禁止する審判     名古屋家裁令和元年11月8日審判(判例時報2450・2451合併号)遺産分割申立事件において家庭裁判所が2年間、遺産分割手続を禁止するという審判を出した例があるので紹介します。事案の内容等は理解しやすくするため少し改変して…

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配偶者短期居住権・配偶者居住権

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改正された遺留分制度

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大学院の学費、留学費用と特別受益

名古屋高裁令和元年5月17日決定 判例時報2445号   被相続人(父)が亡くなり、その子の間で遺産分割が争いとなりました。とくに生前に親から受けた色々な利益が特別受益になるかどうかが強く争われました。特別受益(民法903条)とは、相続人が被相

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